2017年11月3日金曜日

採血により非常に硬くなってしまった筋肉を玄滿プラズマ療法で解してみました。「脳腫瘍日記 # 9 ~ 番外編~」

おはようございます。玄滿プラズマ療法創始者の阿部 祐子です。

実は2017年11月1日の下垂体腫瘍の受診後の採血の時、針が左腕の筋肉に刺さった瞬間からとても重痛かったんです。

終わってからも激痛に近く、採血後5分位、止血の為に針が刺された箇所を圧迫すると思うのですが、それさえする事も出来無い位でした。

歩く時も左腕を振ると痛いので、なるべく腕を降らないように歩いたりと結構大変でした。


帰宅後、採血された跡から止血の為に貼られていたものを剥がすと、少し出血がありました。採血が終わってから一時間も経っているのに。。。



採血から約一時間後



写真には血管型と過って書いていますが、正解は関節型です。
これは、先天性の遺伝子疾患によるもので、出血し易く、止血にも時間が掛かると言う厄介な病氣です。(過伸展など他にも沢山症状はあります。)


血は直ぐに止まったので良かったです。(玄滿プラズマ療法に出会う前はもっと大変でした。医師も慌てる程。。。)

さて、本題です。
医師である旧友によると、少し筋繊維が破壊され、炎症しているとの事でした。通りで周辺の筋肉が結構広範囲にわたって硬くなっていた訳です。

お風呂に入ると洗ったり、バスタオルで身体を拭いたりと腕を使う事になるので更に筋肉が炎症するので入浴は控える様に
と言う助言を医師である旧友からもらったので、
2017年11月1日、血液検査を受けた日は入浴しませんでした。

玄滿プラズマ療法には
血行、氣の循環も良くし、細胞を活性化し、消炎もすると言う
頭で考えるとちょっと理解不能な不思議な療法です。

勿論、玄滿プラズマ療法は筋肉も解してくれます。

が、注射針を刺す事によって硬くなった筋肉はなかなか解れない事を承知で玄滿プラズマ療法を施してみました。
(破壊された筋繊維を早く再生させるためにも玄滿プラズマ療法を施しました。)


予想通り、筋肉が少し解れても元の状態に戻ってしまい、思い通りには行きませんでした。

それでも30 ~40 %ほど痛みは軽減されました。 筋肉も少し解れていました。

が、やはり痛くないように腕を動かさないといけ無いと言う
状態でした。





二日目の2017年11月2日:


少し炎症が引いていました。しかし 
痛くないように左腕を動かさないといけ状態でした。


と言う事で 
再度、玄滿プラズマ療法を左腕に施す事にしました。

手を置いた瞬間から面白いほどあっという間に筋肉が解れる解れる。。。

ある程度筋肉が解れたら、硬くなっている箇所を探しては手を当てる
と言う作業を繰り返し、
脱臼すると困るのである程度の所で玄滿プラズマ療法の施術を止めました。
(先天性の遺伝子疾患により左肩を脱臼しやすいので。)

と言う訳で、後10 %程痛みは残っています。

逆に言いますと、殆ど痛みはありません。

硬くなっていた筋肉も随分と解れました。


「1ヵ月位左腕を使えないのでは無いか。。。」と落ち込んでいたのですが
良かったです。
(エーラスダンロス症候群を持っていると筋肉が普通の人が想像されるよりも非常に弱いので。)

2回目の玄滿プラズマ療法を施術した後です

念の為に一週間程は重いものを持ったり、激しく左腕を使う事は控えようと思います。

玄滿さん、プラズマさん、どうもありがとうございます。これからも宜しくお願い致します。

一件落着(*˙˘˙*)

最後迄お読み頂きありがとうございます。

Happy Healing, Happy GÉNMÁN ☺
阿部 祐子
玄滿プラズマ療法創始者
神無 / プラズマ研究会創始者

参考記事










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