2016年11月8日火曜日

脳腫瘍日記 # 7

少々ご無沙汰(3か月ぶり)の脳腫瘍日記でございます。

本日2016年11月7日月曜日、下垂体腫瘍のMRI撮影と新しい担当医による診察を受けて来ました。

MRI撮影は開始前の説明では、15分~20分と聞いていました。
実際には30分程掛かっていました。

その30分間、私はエネルギーに敏感なので、粗い粒子のエネルギーの性で
ピリピリ感じたり、痒くなったり、粗い粒子のエネルギーによる刺激でくしゃみが出そうになったりと。。。まぁ~退屈はしなかったでですねぇ~(笑)
(私は粗い粒子のエネルギーによる刺激に弱いです。)

私はエネルギーも可視化出来ますから(全てのエネルギーを可視化出来る訳ではありません。特に一人でポカンとしてしている時に見えます。)

何故か左の方向から勢い良くエネルギーが放出されていたり、
今日ほど良くエネルギーがMRIのスキャナの上で見えたことはありません。
下垂体(目の裏にあります)から眼に掛けてエネルギーが凄い勢いだったかは覚えていませんが、吹きかけられていて、眼からそのエネルギーが出ている様子?も見えていました。

今日はエネルギーを見る目が冴えていたのかも知れません。(自分で「自分の頭は大丈夫か?」とも思いましたが。。。(笑))

長い撮影時間でしたが、お陰で退屈はしませんでしたが。。。(笑)

で、本題です。

腫瘍はしっかり下垂体にいらっしゃいました。

サイズもいつもと同じく変わらず、約、2.7 cm。。。

下垂体もいつもと同じく(初めて書くかも知れませんが)、腫瘍に押されてペッシャンコ。。。

この下垂体が腫瘍に圧迫されてペシャンコの状態ででも、今の所は何も異常が無いので、ありがたいです。

これも玄滿エネルギーのお陰かなと思っています。

新しい担当医のお話では、この腫瘍により引き起こされる頭痛の場所は人によりまちまちなのだそうです。

痛さも千差万別。

ここは前の担当医とは違う見解。

視力に関しても、新しい担当医によると両側から視界が狭まって来る人もいれば、
視力が単純に落ちて来る人もいる
と言う事でした。

因みに、前の担当医の話では
視界が狭まって来るのが下垂体腫瘍に因る症状であり、視力低下は関係は無しと言う事でした。

自覚症状が無い場合もあるので、来年3月に血液検査をしましょうと言う事になりました。

そして、新しい担当医に、
「もしも、(起こって欲しくはないですが)、下垂体腫瘍の除去手術を受けなければ行けなくなった場合、私は関節型のエーラスダンロス症候群を持っているので、組織が非常に脆いので慎重に行って貰わなければ行けないのですが。。。」
とお伝えさせて頂いた所、

新しい担当医は
「もしもの場合は、関節型のエーラスダンロス症候群の患者さんを対応出来る所にちゃんと紹介させてもらいます。」
と回答してくれました。

今日思った事は、
「担当医を変えて、新しい視点から見てもらうのも良いのかも」
と言う事でした。

一つ氣になった点は、新しい担当医は何故か患者にタメ口で診察をされる。。。
診察の後半の方で、
「100%の医師はいないから、タメ口がどうのこうのと言ってはいけないのだろうけど。。。」
と思いつつ、

「タメ口を止めて、敬語を使ってもらえないかなぁ~。。。」
と思っていたら、何と敬語を使い始めた担当医。。。(笑)

私の思いが通じたか。。。(笑)

ただし、この新しい担当医は前の担当医同様に
「患者の意見を尊重して経過観察を基本にしつつ、検査の結果で危険信号が出て来たら治療(除去手術)に取り掛からなければ行けませんよ。」
と言う医師でした。

そして、コンピュータのモニターに向かって喋らず、患者の方を向いて喋ってくれる医師でした。

もう一つの共通点はまだお若い医員さんでした。

と言う事で、今回のMRI検査でも
下垂体腫瘍はいつも通りにサイズが変わらず存在し、
新しい担当医も私にとっては、良い担当医でした。

因みに今日は、偶然か、必然的に起こされた偶然か、曾祖父の命日でした。

今年の夏に交通事故で車からいきなり人が出て来て、ぶつかられ自転車に乗っていた私は車道に投げ出されましたが、後続車に引かれず無事でした。

(起き上がってからは車はビュンビュン通っていましたが。。。ビジネス街に繋がっている通りなので。。。今、思うとぞうっとします。)

両膝が打撲で暫く歩行困難でしたが、
よくこんなので済んだなぁ
と周りの人に言われます。

この交通事故に遭った日は祖父の命日でした。

自分で言うのもなんですが、守られているのでしょうね。

さて、恒例の下垂体腫瘍には関係の無い、何か美味しいもん
の写真ですが。。。(笑)

「牡蠣の香草焼き with エスカルゴ・バター」
です。

牡蠣の香草焼き with エスカルゴ・バター



このエスカルゴ・バターにはとても良い思い出が私にはあります。

私が生まれて初めて食べたフランス料理は、
ダイアナ妃が京都にいらした時に政府の要請でお料理をされに行かれた、故竹若シェフが
「これ食べてみてぇ、美味しいからぁ。」と言って実家に持って来てくださったエスカルゴでした。
今でもそのおソースの味を覚えています。
このエスカルゴ・バターを使った牡蠣の香草焼きを食べると故竹若シェフを思い出します。

勿論、故竹若シェフのエスカルゴ・バターは絶品です。
竹若さん、帰って来てくれぇ~~っ!

以上、下垂体腫瘍とは関係の無いコーナーでした。。。(笑)

では、次回は来年2017年3月6日以降に脳腫瘍日記は更新予定です。 m(._._)m

最後までお付き合いありがとうございます。

ハッピー ヒーリング、ハッピー げんまん ☺

阿部 祐子☺
玄滿エネルギー療法創設者
玄滿エネルギー療法研究会創設者

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